北海道上川郡比布町の北海道立上川農業試験場により育成された品種。

2008年に北海道の優良品種として採用された極良食味で、一般栽培が開始される2009年(平成21年)度米より市販が開始された。

 

近年、市場での評価が確立され、マツコ・デラックスなどのCMなどが有名である。

粘り気が強く、炊く際の水加減が難しい。

 

平成21年、販売されたのだが、悪天候の影響から数量が集まらず

数週間で、販売が終了した。

 

                     (ホクレンの販売戦略として、食味上昇、ブランド確立のため、タンパク値が6.8以下

                      のものを製品として販売する予定が、厳しい基準のために、ほとんどが、基準内に

                      満たないため、数量が集まらず早期に販売が終了した。

                      翌年から基準を7.4として、数量を確保、ゆめぴりかの知名度を一気に上げるように

                      なったのだが、数量が増加、市場での値下がりが懸念されている。)

 

                 原田屋では、タンパク値を妥協せずに6.8以下のものを

                           生産していくことを目標にしています。